2026/04/20

母の転院先決まる&余命宣告-回想-

そうこうするうちに、やっと母の転院先が決まりました。

実家から歩いていける近さの病院だったので助かりました。


母がD総合病院に入院した直後に弟夫婦が見舞いに行った時は

母はスタスタと自分で歩いて面会室まで来たそうです。

でもその10日後くらいに私が行った時は車椅子を使っていました。


D総合病院から転院先の病院(E医院とします)までは

当初タクシーで移動するつもりでいましたが、

転院の前日から酸素投与が始まったので、

専用の機材がある、病院の公用車で送ってもらえることになりました。

要するに救急車仕様の車でした。


転院先でさっそく医師から私に話があり、余命宣告を受けました。

D総合病院の先生に余命を聞いた時は「年単位ではない」と言われ、

それをE医院の先生に話したところ、

「月単位でもないです」とはっきり言われました。


さらに「お母さんはもう退院はできないでしょう。

うちで最期までしっかりみますから、施設は探さなくていいです」

とも言われました。

辛い宣告だったけど、率直に話してくれた先生に今も感謝しています。

これで私の覚悟も決まったので。