2026/06/16

「ChatGPT(チャットジーピーティー)」に助けてもらった


このリングファイルを買ったんだけど、

どうやってリングを開いたらいいのかわからない。

説明とかも書いてない。

リングがプラスチックなので、無理に引っ張ると折れそうです。


困りはてて、「そうだ!」とひらめき、

上の画像を撮って、スマホに入っているチャッピー(ChatGPT)に

「どうやって開けるのー?」と聞きました。


「ロックがかかっているようですね。

 ファイル全体の写真か、商品名がわかれば・・・」と

チャッピーが言うので、

メーカーと商品名が書いてるところを写真に撮って

送ってみたら、「これは〇〇の✕✕✕という商品ですね」

と、見事に開き方を教えてくれました。

 

いやー、今まで「AIってどう使ったらいいのかわからない」とか

「別に画像とか作りたいと思わないし」

「調べものなら、今までどおり普通に検索すればいいし」

なんて思っていたんだけど、

なるほどー、こういう使い方ができるんですね。


めっちゃ詳しく教えてくれて、びっくりでしたが助かった。

2026/06/15

靴の劣化=加水分解、再び

 先日、久しぶりに履いた靴が崩壊してしまった話を書きました。

「靴の劣化」

その後、「仕舞いっぱなしの靴は危険!」と思い、

他にもずっと履いていなかった靴を、恐る恐る履いてみたりなんかしてたら

見事にもう1足、崩壊しました。

(家を出て100メートルほど歩いたら靴底がはがれてきたので、

 即、家に戻りました。)


たまたまネットの記事で見たのだけど、「加水分解」というそうです。

「靴底のミッドソールなどに使われているポリウレタン素材が、

 空気中の水分と化学反応を起こし、ボロボロに崩れたり剥がれたりする現象」

(AIによる説明)


適度に履いて空気に触れさせた方が湿気がこもるのを防げるのだけど

仕舞いっぱなしだと加水分解が進みやすいらしい。


前に自分が持っている靴が多すぎるのでは?と思ったこともありました。

自分で履ききれないほどの数の靴を持っていてもしょうがない。

もう「ハレの場」に出ることもほとんどないので、

普段に履く靴とフォーマルな黒いパンプスがあれば充分なんじゃないか

と思った次第です。


あと靴箱の下段は湿気がこもりやすいので、

靴は上の方に仕舞うといいらしい。

とはいえ、靴箱のスペースに余裕があるわけでもないしなー

とりあえず靴箱に置いている除湿剤の数を増やすことにします。

2026/06/14

お次は両親の銀行口座

両親があいついで亡くなってから半年が過ぎました。

実はまだ銀行に連絡していません。


口座からの自動引落になっているもの、

主に水光熱費などの公共料金ですが

それらの解約とか名義変更とかを済ませてからと思って

そのままにしていました。


1つ1つ時間はかかったけど、変更が全部終わって

やっと両親それぞれの口座から引かれるものはなくなった

と思います、たぶん。


両親が持っていた口座はゆうちょ銀行と地方銀行で、

ゆうちょは全国区だからよいのだけど、

地方銀行の方は私の最寄りには支店がなくて、

通帳の記帳ができないのですよ。

コンビニのATMでキャッシュカードで残高を確認するのみ。

だから「引かれるものはなくなった、だろう」としか言えない。


家・土地の名義変更(相続)が一山超えたので、

次は銀行の凍結・預金の払い出しに取り掛かります。

これもまた、いろいろ書類を出さないといけなくて面倒そう。

金融機関によっても必要な書類が違うそうなので、

まずは問い合わせからです。

週明けの明日から、また頑張ります。

2026/06/04

キッチンマット下にゴミが入るのを防ぐ作戦

実家の登記申請(相続)のメドがついて一息つけたので、

ようやく家のことにも目が向くようになりました。


キッチンマットの新しいのを、もうずいぶん前に買ってあったのに

時間がなくて、なかなか古いものと交換できずにいたのだけど

やっとのことで新しいキッチンマットを敷きました。


その前にまずキッチンの床を拭き掃除したのだけど、

毎度のことながらマットの下に細かいゴミがいっぱい入りこんでいます。

マットの端の方からどうしてもゴミが入ってしまうんですね。

こまめにマットをどかして掃除すればいいんだろうけど、

そんなのズボラな私がやるわけないじゃないですか(開き直り)


しかし!今回、あることがひらめきました!

いつもならマットの裏にズレ防止の両面テープを貼っていましたが

今回はマットの端っこの方を上からテープで押さえたんです。

ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」がちょうど手元にあったので。


で、「あれ?これマット全周にテープを貼ればゴミが入らないんじゃね?」

と思い、さっそく実行。こんな感じ。ちょっと見づらいですが。


画像を拡大してみました。
もともとのキッチン床に似た、白い大理石模様のマットです。

うちでは簡単に拭き掃除ができるように、

布製ではなく塩化ビニール素材のキッチンマットを愛用しております。

(「拭けるキッチンマット」などで検索すると出てきます)

洗面所などの床のクッションフロアみたいな感じですね。

布製ではないからこその、この「上からテープ」作戦です。


キッチンマットと床との隙間を全部テープでふさいでしまったので、

これでゴミはマットの下に入らないはず!

ただダイソーのテープは紙(和紙)で耐久性はないだろうから、

これから頻繁に貼り直しは必要でしょうね。

でも110円のテープが1巻きあればマット全周に足りるでしょう。


私的にはマットをどかして掃除するより、

テープの貼り替えの方が気持ち的に面倒じゃない気がする・・・

というわけで、これしばらく様子を見ます。

2026/05/30

実家の相続に関する手続き

実家の土地・建物の相続に関して、

一番簡単な法定相続にするつもりで、弟、妹も納得しています。

(弟は、両親の生前に実家と行ったり来たりで大変だった私に

 『少し多めにもらったら?』と言ってくれるけど、

 <多め?>ってどのくらい?と考えだしたらキリがないので、

 きっぱり3分の1ずつ分けます。)


その手続きのいっさいを私がやっているのだけど、

なにせ素人なので、いろいろ資料を読んでもわからないことがたくさん。


一度は自分の住む区の無料相談でまず最初にやるべきことなんかを

教えてもらいました。それである程度の道筋は見えました。

さらに先日は法務局の出張所まで行って、自分で作った申請書などを

見てもらい、細かい修正点についてアドバイスをもらってきました。


あと1つだけ取り寄せないといけない書類があるので、

実家のある市の市役所に郵送請求するつもり。

これでなんとか一山超えられそう。


この相続の件がずーっと頭にひっかかっていて、

他のことに手がつかない状態でした。

やっとそれから解放されるかな。

ほんとにやっと一息という感じです。


名義の変更がすんだら実家の売却なんだけど、

これがまた時間かかりそうだなー。

まだまだ先が見えない・・・


2026/05/28

遺産相続のこと

歯のクリーニングと義歯の調整で歯医者へ。

一時期、しょっちゅう実家に帰るので、

歯医者の予約をなかなか入れられなかったせいか、

先生から「どう?まだ介護で忙しい?」と聞かれました。

(先生には両親が亡くなったことを話してなかった。)


「いや介護は終わったけど相続で忙しくて・・・」

と言ったら、先生は「あー、そうだね、相続も大変だよね」と。


「揉めてるの?」と聞かれて、あらためて思ったのは、

うちは全然揉めてはいないということ。


うちの兄弟、ほんと無欲です(今のところはね)

ただ何にもしないので、私が一人で奮闘しているだけ。

司法書士とか行政書士に頼らず自分で手続きをしようとしているので

それで大変なだけ。


歯医者の先生は「配偶者がどういう人かにもよる。

大抵、ダンナが入れ知恵してややこしくなる。」とも言われたけど

うちの場合はそういうこともなさそうです。

(だから、今のところはね。)


相続問題で揉めて何年もかかるという話もよく聞くけど、

うちは揉めずにすんなりいきそう。

これって幸せなことかもしれない。

両親はたいした遺産は遺さなかったけど、

のん気で無欲な子ども達に育てて、後々揉めないようにしてくれた。

それだけでありがたいことかもしれないと思いました。


私はもちろんお金はあるならあった方がいいけど、

もともと親のお金は当てにしないで生きてきた人生なので、今さらって感じです。

それよりも兄弟と揉めて何年もストレス感じながら過ごすのはまっぴら御免

という気持ちの方が何倍も強いです。

私だって、もう先の人生長くない。嫌な思いはなるべく避けて楽しく生きたいですもん。


2026/05/25

父の卒業生名簿

亡き両親宛ての郵便物の転送先を私にしていて、今もそのままです。

もうほとんど郵便も来ませんが、

先日、父宛ての大学の卒業生名簿が届きました。


それで思い出したんだけど、

確か父が既に施設に入った後に卒業生名簿の申し込み用紙が来て、

母が父に「申し込み、どうする?」と聞いたのです。

そうしたら父が「申し込んで代金を振り込んでくれ」と

言ったそうなのです。


もう自分自身が90歳を超えているのに

なんで卒業生名簿が必要なのか、私には理解できない、

とその時に思ったのでした。


その名簿が今頃になって届きました。結構なぶ厚さの。

名簿は個人情報の塊みたいなもんで、迂闊に捨てられない。

もうこれ、迷惑以外のなにものでもない。


しばらく放置していたんだけど、なんとかしないとと思い、

処分方法を検索しました。

資源として提出するのはやめて、

新聞紙などで包んで中身が見えないようにして、

可燃ごみとして出すといいそうです。


「水に浸して中が読めないようにして」と書いてあるところもあったけど、

ぶ厚い名簿を水浸しにしたら、かなりの重さになると思い、

それはやめました。


新聞紙で包んだ上から不透明のビニール袋を何重にもかぶせて

他のゴミの中にまぎらせて捨てました。


私は学校を卒業して以来、ずっと卒業生名簿なんか買っていないけど

他の名簿とか住所一覧とかはあるかなー。

今のうちに処分しておこうと思います。

今必要としているものも、自分が80歳になったら

(それまで生きているかわからないけど)

残った家族に関係するもの以外の書類や資料は全部捨ててしまおう。


正直、父も母もいろいろ遺したままだけど、

自分たち子どもに関係ないものは、ただただ始末に困るだけです。