なんとかサ高住に入居できた父でした。
床と天井で突っ張る転倒防止バー(手すり)を取り付けてもらいました。
部屋の真ん中に突っ張り棒が立っているので、
普通に考えたらものすごく邪魔なものでしたが、
すぐによろけて転倒する父のためには必要なものでした。
父はそれまで通っていたデイサービスを辞め、
施設と同じ系列の別のデイサービスに通うことになり、
入浴もそこで済ますことになりました。
部屋の掃除や洗濯は、週2回来てくれるヘルパーさんがやってくれました。
突っ張り棒を付けてもらう介護用品の会社、
新しいデイサービス、
ヘルパーさんの派遣会社、
それぞれの契約をして支払い方法を確認して、それを父に伝える。
一度にいろいろあって大変でしたが、必死の思いで頑張りました。
部屋に持ち込んだ物品を整理・配置し、延長コードやテレビも設置。
Wi-Fiの設定も完了。
母は契約関係はからきしダメなので私が主導しましたが、
父の引越しについては衣類をクローゼットにおさめたりと手伝ってくれて
「この年になって “一人暮らし”なんてねぇ」とか言ってましたね。
父は施設で、母は自宅でそれぞれ年を越すこととなりました。