2026/03/22

父、ついに施設へー回想-

母の入院から父の施設入居まではジェットコースターのような日々。 


父が入った施設は情報がいっさい外に出ておらず、

ネットで検索しても全くヒットしませんでした。

おそらく、部屋数も少ないので大ぴっらには入居者募集をしておらず、

ケアマネさんなどを通じて口コミのみで部屋を埋めているようでした。


ありがたいことに、父のケアマネさんは優秀で顔も広い方で

施設の管理者の方につないでもらえました。

部屋がちょうど空いたタイミングでもあり、ラッキーでした。


いわゆるサ高住(サービス付き高齢者住宅)で、

要支援2の父でも入れる施設。病院が運営元でした。

トイレと洗面台とクローゼットが付いた個室で、

ベッドは備え付けのものがあったけど、テレビやテーブルなどは

自前のものを持ち込まないといけないので、ちょっとした引っ越し。


バタバタと運送屋さんの手配をし、

掃除用具などを買いそろえ(掃除はヘルパーさんがやってくれる)

なんとか引っ越しを済ませて、私は自宅に戻りました。


一方で母は心筋梗塞の後遺症は何もなくて、退院後は普段の生活に戻れました。

父が施設に入れることになり、母もホッとしていました。

それまで本当に気が休まらない日々だっただろうし、

外出できるのも父がデイサービスに行っている間だけでしたので。


母の入院・退院、父の施設決定、契約、入居(引っ越し)

全て一人でやりきりました。

他の兄弟には事後報告という形になってしまったけど、

とにかく即決しないといけない状況だったので仕方なかった。