2025/12/20

母が亡くなりました

夏頃から具合が悪く、ご飯が食べられないと言っていて、

かかりつけの病院で紹介状をもらって大きな病院に行ったのが10月半ば。


検査の結果、癌で複数個所に転移もしていて、

もう手の施しようもないと言われました。


実家の近くの病院に転院したのが11月の初め。

体調が良くなって退院できたら、その後は施設へと考えていたけど

転院先の医師から

「退院は無理だろうから施設は探さなくていい」と言われました。


「抗がん剤治療はかえって患者の体力を奪ってしまう。

今は痛みもないので、この先も緩和治療だけにした方がいい」

とも言われ、母の年齢を考えても、

この先、苦しい治療に耐えるのは無理だろうし、かわいそう

と兄弟で話し合い、酸素投与と点滴だけをお願いしました。


転院してからちょうど1カ月、最後まで痛がることもなく

母は眠るように静かに旅立ちました。

2025/11/02

実家へ

帯状疱疹の予防接種も2回終わったし、

美容院にも行ったし、

いつものお薬をもらいに内科にも行ったし、

新しい入歯ができてきて、歯医者通いも一段落したし、

お友達と会う約束も果たせたし

(久しぶりに会えて嬉しかったし、元気もらえた)

というわけで、実家に行ってきます(遠方です)。


いつ自宅に戻れるかわからない。

長くいるつもりはなくて、行ったり来たりするつもり。


さっき、やっと荷造り終わった(今、夜中の3時過ぎ)。

たぶんこのまま寝ないで空港へ向かいます。

2025/10/26

帯状疱疹 予防接種 2回目

1回目接種から2ヶ月たったので、2回目の予約をしましょう、
となったのだけど、1回目の時の副反応が思いのほかきつかったので、
接種翌日に何の予定も入っていない日を慎重に選んで予約しました。

さて、2回目の副反応は・・・?
1回目よりもさらに重かったです!

午後に接種して、当日中は何も起こらなかったけど
翌朝からだんだんふらつくようになり、
ピーク時は37.9度の発熱、全身の筋肉痛、頭痛で
それが翌々日の午前中くらいまで続きました。

カロナールなどの痛み止めをのんでもよかったのだけど、
それに気付いた時は既に起き上がれなくなっていて、
結局、布団の中でずっと耐えました(ずっとウトウトしてた)

まあ想定していたことではあったのだけど
「一日で治まる」と思っていたので、
丸一日半かかったのだけが予想外でした。

ともかく2回の接種が済んだので、これで10年は効くのかな。
実際に帯状疱疹にかかるのに比べれば、副反応の方がまだマシです。

予防接種終わって、美容院にも行った。
母の病院に呼ばれるまでに片付けておきたい用事を
着々とこなしています。

2025/10/25

母の入院

母が入院しました。

癌で転移もしていて、手術はできないそうです。


ちょうど弟が帰省するタイミングと重なったので

病院へは弟夫婦が行ってくれました。


今いる病院には長くはいられないので、

今後、転院して、さらに施設への入居を考えています。

施設の性質上、父のいるところに一緒に、とはいかないでしょう。


弟には仕事もあり、実家にいられるのは一週間が限界でした。

今後、転院が決まったら、また誰か(私か義妹か)が

行かないといけない。


できる限り私が行こうと思っているので、

今は自分の用事をとにかく片付けているところ。

美容院に行ったり、帯状疱疹ワクチンの2回目を接種したり。


しばらくは先の見通しが立たない生活が続きます。

2025/10/17

【断捨離】フレキシブルアーム

 

正式名称はなんというのか知りません。

両端がクリップで、アームは自由な角度、形に曲がります。

おそらくスマホなんかをはさんで目の高さに固定したりとか

そんな使い方をするものだと思います。


私はこれを、植物用の育成ランプを固定するのに使おうと

購入したのですが、結局使っていません。


クリップのバネの力がものすごく強い。

ガッチリ固定するためには必要なのかもしれないけど

でも怪力モードにならないとクリップが開かず、

実際には使えなかったのです。


少なくとも簡単には付けはずしができなさそう。

でも動かさずに固定したきりなら、どこかに使える?

と思って、とってあったけど、もう要らないや。


これに付けようと思っていた育成用LEDランプも

もう使わないので、ジモティにでも出します。

2025/10/16

昔ながらの砥石で包丁を砥ぐ


うちの砥石と包丁です。

砥石はずっと昔(私が結婚した時かな?)に母がくれました。

以来、私はこの砥石で包丁を砥いでいます。


包丁を水で濡らして、斜めに砥石に当てて、刃先を砥ぎます。

我ながら上手にできていると思うし、それが密かな自慢です。


しばらく包丁砥ぎをさぼっていたら、切れが悪くなったので

久しぶりに包丁を砥ぎました。


そして次に料理をした時、さっそく指を切りました。

2025/10/15

ファーストフード店の店員さん

昨日は珍しく朝、早く目が覚めたので、朝散歩に行きました。

ようやく気温も下がってきて、

外を歩いても汗だくにならなくなったので。


途中でモスバーガーに寄って朝食をとったのだけど、

そのモスのカウンターにいた店員さんがシニア世代でした。

「おはようございます!」と元気に挨拶されていて

とってもさわやかで気持ちがよかった。


今、両親のこともあって仕事をしたくてもできない私は、

「いいなー」とその店員さんが羨ましかったです。


遠い昔、学生時代に、

「ドナルドがいる某ハンバーガーチェーン」

でバイトをしていたことがあります。

楽しかったし、結構自分に向いていると思っていました。


今でもできそうな気がするなぁ。

最近はどのファーストフード店でも、

昼間の店頭にはシニア世代の方が普通にいます。

ほんとに、私でもできそうな気がする。

やってみたい・・・。


でも今は、どう考えても仕事は無理。

いきなり休んだり、一週間以上休んだり、なんてことが

自由にできる仕事なんてなかなか無いもの。

単発派遣だっていきなりの欠勤はご法度だものね。


まだ身体が動くうちに、いつかまた仕事に就きたい。

せめてその願いがかなう日まで元気でいよう。

あと、もう少し